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築3年の建売住宅という選択肢|新築と築浅住宅の違い

  • 街かどモデル

築3年の建売住宅という選択肢|新築と築浅住宅の違い

こんにちは、農園長です😊

家を探していると、

「やっぱり新築がいい」

と思う方が多いですよね。

誰も住んでいない新しい家。

間取りも設備も自分たちのために選べる。

そんな新築ならではの魅力はもちろんあります。

一方で、最近は「新築だけに絞らず、築浅の住宅も見てみたい」という方も増えています。

住宅価格や建築費、住宅ローンなど、家を取り巻く環境が変わってきた今、

築浅住宅という選択肢を知っておくことも、住まい選びでは大切です。

今回は、綾川町萱原にある築3年の分譲住宅を例に、新築と築浅住宅の違いについて考えてみます。

 


新築住宅の魅力

まず、新築にはたくさんの魅力があります。

設備や内装がすべて新しく、誰も使っていない状態から暮らし始められること。

また、注文住宅であれば、家族の希望に合わせて間取りや設備、内装などを決められることも大きなメリットです。

「自分たちだけの家をつくりたい」

という方にとって、新築はやっぱり魅力的な選択肢です。


では、築浅住宅にはどんな魅力がある?

築浅住宅の大きなメリットのひとつは、実物を見て判断できることです。

新築の注文住宅では、

「完成したらこんな感じかな?」

と図面やパースを見ながら想像することになります。

一方、すでに完成している住宅なら、

「リビングはこのくらいの広さなんだ」

「家具を置くとこんな感じになるんだ」

「この動線なら朝も動きやすそう」

と、実際の空間を見ながら考えることができます。

これは、完成した家だからこその大きなメリットです。

 


「完成した状態」を確認できる

家を建てるときには、間取り図だけでは分かりにくいことがあります。

例えば、

・部屋の広さ

・天井の高さ

・窓から入る光

・収納の大きさ

・家具を置いたときの余白

・キッチンから見える景色

・庭とのつながり

こうした部分は、実際の建物に入ってみることで初めて分かります。

築浅住宅なら、暮らし始める前に完成した家を確認できるという安心感があります。

 


外構まで含めて暮らしをイメージできる

注文住宅では、建物だけでなく外構についても考える必要があります。

駐車場はどうする?

庭はどうする?

フェンスは?

アプローチは?

植栽は?

など、家を完成させるまでに考えることはたくさんあります。

完成済みの建売住宅なら、外構を含めた全体の雰囲気を見ることができます。

「家を建てた後の姿」が最初から見えているのは、建売住宅ならではの魅力です。

 


すぐに暮らし始められる

もうひとつのメリットが、入居までの期間です。

注文住宅の場合は、

土地探し

間取りの打ち合わせ

仕様決め

着工

工事

完成

という流れがあります。

家づくりを楽しむ時間がある一方で、完成までには時間もかかります。

完成済みの建売住宅なら、購入後の手続きを進めたうえで、比較的早く新生活を始められます。

「できるだけ早く新しい生活を始めたい」

という方には、建売住宅が合う場合があります。

 


築3年ならではの「ちょうどよさ」

今回ご紹介しているのは、令和5年2月に完成した綾川町萱原の分譲住宅です。

完成から約3年が経っています。

「3年経っているなら、もう中古なのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

もちろん、新築ではありません。

だからこそ、ここでは「新築と同じ」と考えるのではなく、

築3年だからこその良さを見ていただきたいと思っています。

実物を確認できる。

暮らしを具体的にイメージできる。

外構なども含めて完成形を見ることができる。

そして、すぐに住める。

こうした点は、新築の計画段階とは違う魅力です。

 


新築と築浅住宅、どちらが合う?

どちらが良いということではありません。

大切なのは、ご家族の希望にどちらが合っているかです。

新築が向いている方

・間取りや設備を自分たちで決めたい

・新しい家を一からつくりたい

・完成までの家づくりも楽しみたい

築浅住宅が向いている方

・実物を見てから決めたい

・完成した家を比較したい

・できるだけ早く入居したい

・外構なども含めて完成した住まいを見たい

・新築だけでなく築浅住宅も含めて検討したい

こんなふうに考えてみると、選択肢が広がります。

 


「中古だから」ではなく「実物を見て選べる」

住宅探しでは、「新築か中古か」という分け方だけで考えてしまいがちです。

でも、実際には、

「どんな状態なのか」

「どんな暮らしができるのか」

「自分たちの生活に合っているのか」

を見ることの方が大切ではないでしょうか。

築浅住宅なら、実際の建物を見て、触れて、歩いて、暮らしを想像できます。

図面だけでは分からないことを確認してから判断できる。

これは、住まい選びにおいて大きな安心材料になります。

 


綾川町萱原の築3年分譲住宅を実際に見てみませんか?

綾川町萱原では、令和5年2月完成の築3年の分譲住宅をご案内しています。

平屋の暮らしやすさだけでなく、リビングの広さ、収納、家事動線、外構、周辺環境まで、実際に現地で確認していただけます。

「新築だけで探していたけれど、築浅も見てみようかな」

そんな方にも、一度ご覧いただきたい住まいです。

実際に見てみて、

「ここなら暮らせそう」

と思えるかどうか。

ぜひご家族で確かめてみてください。

 


農園長からひとこと

家は、人生の中でも大きな買い物です。

だからこそ、「新築だから」「築浅だから」という言葉だけで決めるのではなく、

自分たちの暮らしに合っているかを見て選んでほしいと思っています。

新築には新築の良さがあります。

築浅住宅には築浅住宅の良さがあります。

選択肢をひとつ増やしてみるだけで、理想の住まいに出会える可能性も広がるかもしれません。

綾川町で住まいを探している方は、ぜひ一度、築3年の実際の住まいを見に来てください。

 


綾川町萱原の分譲住宅をご見学いただけます

現在、綾川町萱原の築3年分譲住宅をご案内しています。

「新築と築浅、実際に見比べてみたい」

という方も歓迎しています。

建物だけでなく、周辺環境や暮らし方まで含めてご案内しますので、お気軽にご相談ください。

▶ 綾川町萱原の建売分譲住宅はこちら

▶ 見学予約はこちら

 


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