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【奇跡の空】逆さ虹「環天頂アーク」と幻日が同時に出現!空を楽しむ暮らし

  • 丸亀店

こんにちは、農園長です(ω)

先日、昔のブログ記事を見返していたら、ちょっと面白い写真を見つけました。

以前、スタッフのご家族から送られてきた一枚の写真です。

「自然災害でも起きるんやろか?」

そんな一言と一緒に送られてきたのが、この空。

【奇跡の空】逆さ虹「環天頂アーク」と幻日が同時に出現!

 

見上げた空に、普通の虹とはちょっと違う虹が出ています。

上の方には、まるで虹がひっくり返ったような「逆さ虹」。

そして、その下には太陽の横に小さな光が見えます。

調べてみると、これがなかなか珍しい現象でした。

 

これ、普通の虹じゃないんです

上に見えている逆さ虹のようなものは、

**「環天頂アーク(かんてんちょうアーク)」**と呼ばれる光学現象。

太陽の光が、空に浮かぶ氷の結晶を通ることで、虹のような色が見える現象です。

見た目はまさに、

「空に虹が逆さまに浮いてる!」

という感じ。

普通の虹とはできる仕組みも、見える位置も違います。

 

そして、もう一つ。

太陽の横に見える明るい光は、「幻日(げんじつ)」

こちらも空にある氷の結晶によって太陽の光が屈折することで、

太陽の左右に明るい光のスポットが見える現象です。

まるで、

「太陽がもう一つある?」

と思ってしまうような、不思議な見え方をします。

 

つまり、この写真には、

  • 逆さ虹のように見える「環天頂アーク」
  • 太陽の横に現れる「幻日」

という、2つの光学現象が一緒に写っていたわけです。

これはなかなかのレア空。

そりゃ、写真を送ってきたくなるのも分かります。

 

「自然災害?」と思ってしまうのも分かる

普段あまり見ない空を見ると、

「何か変わったことが起きるんじゃない?」

と思ってしまいますよね。

でも、環天頂アークや幻日は、

基本的には大気中の氷の結晶と太陽光によって起こる大気光学現象です。

珍しいからといって、それだけで自然災害の前兆というわけではありません。

むしろ、

「今日は珍しい空を見られた!」

と楽しみたい現象ですね。

……とはいえ、こういう空を偶然見つけたら、ちょっとテンション上がります。

農園長なら、たぶんしばらく空を見ています(笑)

 

空って、意外と毎日違う

こういう写真を見ると、改めて思います。

空って、毎日同じように見えて、実は全然違うんですよね。

朝の青空。

夏の入道雲。

夕焼け。

雨上がりの空。

冬の澄んだ空。

そして、今回のような珍しい光。

わざわざ遠くまで出かけなくても、家の窓からふと空を見上げるだけで、ちょっとした発見があります。

これって、暮らしの中では結構大事なことだと思うんです。

 

「家から空を見る」という楽しみ方

家づくりを考えるとき、

「収納はどれくらい必要?」

「キッチンはどうする?」

「洗濯動線は?」

「何畳のLDKにする?」

……もちろん、こういうことも大切です。

でも、家は毎日暮らす場所。

だからこそ、

「その家で、どんな時間を過ごしたいか」

から考えてみるのも面白いと思います。

例えば、

リビングの窓から夕焼けを見る。

朝、ダイニングから青空を眺めながらコーヒーを飲む。

休日はウッドデッキに出て、雲の動きをぼんやり眺める。

子どもと一緒に、

「今日の雲、なんか面白いな」

なんて話す。

そんな何気ない時間も、家で過ごす大切な時間ですよね。

 

自然を感じられる窓は、暮らしの楽しみになる

家の窓は、単に「明るくするためのもの」だけではありません。

窓の位置や大きさ、向きによって、

「何を見る窓なのか」

を考えることができます。

例えば、

高い位置に設ける「高窓」

周囲からの視線を気にしながら、空の光を取り入れたいときに考えたい方法の一つ。

視線を遮りながら、上から自然光を取り込むことができます。

空を切り取る「ピクチャーウィンドウ」

あえて窓から見える景色を絞ることで、

空や庭の景色そのものをインテリアのように楽しむ考え方です。

夕焼けがきれいな日は、窓がそのまま一枚の絵になります。

大きな窓と庭をつなげる

リビングから庭まで視線が抜けるようにすると、

「室内」と「外」のつながりを感じやすくなります。

庭で植物を育てたり、メダカを眺めたり、外でコーヒーを飲んだり。

こういう暮らしが好きな農園長としては、このあたりはかなり好きです。

 

家づくりは「スペック」だけじゃなく「楽しみ方」も考えてみる

住宅の性能や間取り、価格。

もちろん、どれも大切です。

でも、家を建てた後に毎日積み重なっていくのは、

「朝起きて、どんな景色を見るか」

「家族とどんな時間を過ごすか」

「休日に家で何をして楽しむか」

といった、もっと小さな暮らしの時間だったりします。

 

今回の「環天頂アーク」や「幻日」も、たまたま空を見上げたからこそ出会えた景色。

もし家の中から、そんな空を眺められる場所があったら。

それだけで、家で過ごす時間が少し楽しくなるかもしれません。

「どんな家を建てるか」だけでなく、「その家でどんな暮らしをしたいか」。

家づくりを考えるときは、そんなところから考えてみるのもおすすめです。

 

こんな暮らし、ちょっといいかも。

朝の光が入るリビング。

窓から見える季節の変化。

庭の植物。

夕焼け。

雨の日の景色。

そして、たまに現れる珍しい空。

毎日を過ごす家だからこそ、そんな小さな楽しみを見つけられる住まいにしたい。

ユニバーサルホームでは、間取りや性能だけでなく、

実際に暮らしたときの心地よさや楽しみ方も考えながら家づくりをご提案しています。

「自然光を取り入れたい」

「庭とリビングをつなげたい」

「家にいながら外の景色を楽しみたい」

「自分たちらしい暮らし方を考えてみたい」

そんな方は、ぜひ施工実例やモデルハウスもご覧ください。

 

家づくりをもっと具体的に考えてみたい方へ

まずは施工実例を見ながら、

「こんな暮らし、いいな」

というところから始めてみるのもおすすめです。

 

実際の家を見ると、窓の位置や庭とのつながり、光の入り方など、

写真だけでは分かりにくい部分も見えてきます。

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「まだ具体的な計画はないけど、ちょっと見てみたい」

という段階でも大丈夫です。

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空を見上げると、たまに思いがけないものが見つかります。

珍しい虹の日もあれば、

きれいな夕焼けの日もある。

そんな景色を、

「ちょっと見てみようか」

と家族で話せる家。

農園長は、そんな家もいいなと思っています(ω)

今日も、空を見上げていきましょう。

 

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