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「外壁って全部同じ?」実は“住み心地”にも関わる外壁材の話

  • 丸亀店

家づくりを考え始めると、
間取りや設備には目が向きやすいですが、

意外と後回しになりやすいのが「外壁」。

ですが実は外壁って、
見た目だけではなく、

  • 夏の暑さ
  • 雨の日の音
  • 火への強さ
  • メンテナンス性

など、毎日の暮らしにも関わってくる部分なんです。

今回は、ユニバーサルホームで標準採用している
「ALC外壁材」について、
他の外壁材との違いも含めながら、わかりやすくご紹介します。


そもそもALC外壁とは?

ALCとは、
「軽量気泡コンクリート」と呼ばれる外壁材です。

簡単に言うと、

コンクリートの強さと、空気層による断熱性をあわせ持った外壁材

です。

一般的なサイディング外壁より厚みがあり、
実際に近くで見ると“壁の重厚感”を感じやすいのが特徴です。


外壁材にはそれぞれ特徴があります

住宅でよく使われる外壁材にも、それぞれ違った魅力があります。

窯業系サイディング

現在もっとも普及している外壁材。

デザインが豊富で、コストバランスも良いのが特徴です。


ガルバリウム外壁

金属系ならではのシャープなデザインが人気。

シンプルモダンな住宅との相性も良い外壁材です。


ALC外壁

厚みがあり、

  • 重厚感
  • 火への強さ
  • 雨音の伝わりにくさ

などが特徴です。

「どれが良い・悪い」というより、
どんな暮らしをしたいかによって選ばれる外壁材と言えます。


ALC外壁の特徴①

“壁の厚み”を感じやすい

ALC外壁は厚みがあるため、
外観に陰影が出やすく、落ち着いた印象になります。

最近人気のホテルライクな雰囲気や、
シンプルな箱型デザインとも相性が良いです。

実際に近くで見ると、
サイディングとはまた違った重厚感があります。


ALC外壁の特徴②

雨の日の音が気になりにくい

住んでから感じやすいポイントのひとつが“音”。

金属系外壁の場合、
雨音が気になるという声もありますが、

ALCは厚みがあるため、
音が伝わりにくい特徴があります。

大雨の日などは、意外と違いを感じやすい部分です。


ALC外壁の特徴③

火に強い無機質素材

ALCは無機質系の素材なので、
燃えにくいという特徴があります。

万が一の火災時への安心感や、

防火性能を重視したい方には魅力のひとつです。


もちろん、メンテナンスは必要です

ただ、ALCも「ノーメンテナンス」ではありません。

外壁塗装やシーリングなど、
定期的なメンテナンスは必要になります。

これはどの外壁材でも共通ですが、

家は建てて終わりではなく、
長く快適に住むための維持管理も大切です。


外壁は“見た目”だけで選ばない時代へ

外壁というと、

  • デザイン
  • 好み

に目が行きがちですが、

実際には、

  • 暑さ
  • 安心感
  • 住み心地

にも関わってきます。

だからこそ、

「どんな暮らしをしたいか」

に合わせて考えることが大切なのかもしれません。


実際の質感は、ぜひモデルハウスで

ALC外壁の特徴は、
写真だけではなかなか伝わりません。

  • 外壁の厚み
  • 陰影
  • 質感
  • 重厚感
  • 雨音の違い

などは、実際に見ることで感じやすい部分です。

モデルハウスでは、
外壁そのものの雰囲気や質感も体感していただけます。

これから家づくりを考え始める方も、ぜひお気軽にご来場ください👇

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小さなお子様連れの方も安心してご来場いただけます♪

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