住んでから気づく「静かさ」の違い
家づくりで“音”って意外と大事。住んでから気づく「静かさ」の違い
家づくりを考える時、
- 間取り
- デザイン
- 外観
- 住宅性能
などは気になりますよね。
でも実際に住み始めると、
「音って、意外と暮らしに影響するんだな」
と感じる方も少なくありません。
今回は、
家づくりで意外と見落とされやすい
“音”について、暮らし目線でお話してみます。
暮らしの中には、意外とたくさんの“音”がある
例えば、
- 雨の音
- 車の音
- 外を歩く人の声
- 子どもの声
- エアコンの音
- 洗濯機の音
など。
住み始めるまでは気にならなくても、
夜静かな時間になると、
「あれ?思ったより聞こえるかも」
と感じることがあります。
雨の日に気づく“家の違い”
特に違いを感じやすいのが、雨の日。
外でザーッと雨が降っている時、
- 雨音が大きく聞こえる家
- 思ったより静かな家
があります。
もちろん、
屋根や窓の影響もありますが、
外壁の厚みや構造によっても、
音の伝わり方は変わってきます。
「静かさ」は、毎日のストレスにも関わる
例えば、
仕事から帰ってきて、
ソファでゆっくりしている時間。
夜、家族が寝静まった後。
朝、まだ外が静かな時間。
そんな時に、
- 外の車の音
- 雨音
- 周囲の生活音
が気になりにくいと、
家の中でホッとしやすくなります。
毎日ずっと意識するものではなくても、
“静かさ”
って、暮らしの快適性に結構関わる部分なんです。
子育て世代ほど“音”を気にすることも
小さなお子様がいるご家庭では、
- 泣き声
- 走る音
- 遊ぶ音
などを気にされる方も多いです。
また逆に、
外からの音で子どもが起きてしまう…
というケースもあります。
だからこそ、
家づくりでは、
「音がどう伝わるか」
も、実は大切なポイントのひとつです。
外壁や窓でも“音の感じ方”は変わる
家の静かさは、
- 外壁
- 窓
- 断熱材
- 気密性
など、さまざまな要素が関係しています。
例えばALC外壁のように厚みがある外壁材は、
音が伝わりにくい特徴があります。
もちろん、
「これなら絶対静か」
というわけではありません。
ですが、
こうした積み重ねが、
住み心地につながっていく部分でもあります。
家づくりで大切なのは“暮らした時”を想像すること
家づくりは、
完成した瞬間がゴールではなく、
「そこでどんな毎日を過ごすか」
が大切です。
だからこそ、
- デザイン
- 間取り
- 性能
だけではなく、
- 静かさ
- 落ち着き
- 空気感
など、
“暮らした時の感覚”
も意識してみると、
家づくりが少し変わるかもしれません。
実際の“音の感じ方”は、ぜひモデルハウスで
音の感じ方は、
写真やカタログだけではなかなかわかりません。
- 外の音
- 室内の静けさ
- 声の響き方
- 空間の落ち着き
などは、実際に体感してみるのがおすすめです。
モデルハウスでは、
外壁の質感だけでなく、室内の空気感も感じていただけます。
これから家づくりを考え始める方も、
ぜひお気軽にご来場ください♪
家づくりのヒントや施工事例、モデルハウスの様子はInstagramでも発信しています。
ブログでは伝えきれない暮らしのアイデアや、実際のお客様のお住まい、イベント情報などもご紹介しています。
「いつか家を建てたいな」
そんな方も、ぜひお気軽にフォローしてみてください(^^)
▶Instagramはこちら
家づくりを考え始めたばかりで、
「何から始めたらいいの?」
と感じている方へ。
ユニバーサルホーム高松東店・丸亀店では「家づくりのモヤモヤ相談室」を開催しています。
土地探しや資金計画、平屋と2階建ての違いなど、家づくりの疑問をお気軽にご相談ください。








