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規格住宅と注文住宅の違い|価格を抑えながら暮らしに合わせる方法

  • 丸亀店

こんにちは、農園長です('ω')

家づくりを考えていると、

「注文住宅と規格住宅って何が違うの?」

「規格住宅のほうが安いの?」

「せっかく建てるなら注文住宅のほうがいい?」

そんな疑問が出てくることがあります。

最近は、物価や建築費の上昇もあって、できるだけ予算を抑えながら家を建てたいという方も増えています。

でも、

「安くするために、暮らしを我慢するのはちょっと違う……」

という気持ちもありますよね。

そこで今回は、規格住宅と注文住宅の違いを整理しながら、

「価格を抑えつつ、自分たちの暮らしにも合わせたい」

という場合には、どんな考え方ができるのかを農園長目線でお話しします。

2609_CP_保証

そもそも「規格住宅」と「注文住宅」は何が違う?

まずは、ざっくり違いを見てみましょう。

規格住宅は、あらかじめ用意された間取りやプランをベースに家づくりを進めていく住宅です。

一方、注文住宅は、家族の希望や土地の条件などに合わせて、間取りや仕様などを一から考えていく住宅です。

イメージとしては、

規格住宅
「用意されたプランの中から、自分たちに合うものを選ぶ」

注文住宅
「自分たちの希望をもとに、家をつくっていく」

という違いです。

もちろん、実際には住宅会社によって内容や自由度は違います。

なので、「規格住宅だからこう」「注文住宅だからこう」と一括りにするのではなく、どこまで選べるのか、何を変更できるのかを確認することが大切です。

2609_CP_間取り

規格住宅のメリットは「選びやすさ」

規格住宅の大きなメリットの一つは、家づくりを進めやすいことです。

注文住宅の場合、

「LDKは何畳にしよう?」

「ここに収納を作ろうか?」

「キッチンはどれにしよう?」

「窓の位置はどうする?」

など、決めることがたくさんあります。

もちろん、それを楽しめる方にとっては注文住宅の大きな魅力です。

でも、

「自由なのは嬉しいけど、全部自分たちで決めるのは大変そう……」

という方もいらっしゃいます。

規格住宅なら、あらかじめ考えられたプランをベースに検討できるため、

「この間取りなら暮らしやすそう」

「この広さならちょうどいい」

と、具体的なイメージを持ちながら家づくりを進めやすくなります。

そして、価格を考えやすいのも規格住宅の特徴

規格住宅は、あらかじめプランや仕様が設定されているため、注文住宅に比べて価格を考えやすいケースがあります。

もちろん、すべての規格住宅が安いというわけではありません。

また、標準仕様に何が含まれているのかによっても、価格の見え方は変わります。

だから、

「○○万円だから安い!」

だけで判断するのではなく、

「その価格で何が含まれているのか?」

を見ることが大切です。

建物本体だけでなく、土地・付帯工事・外構・諸費用なども含めて、最終的な予算を考えておきたいですね。

【平屋の新築費用はいくら?建物以外にかかるお金も農園長が解説】

 

注文住宅の魅力は「暮らしに合わせられること」

一方、注文住宅の大きな魅力は、やはり自由度です。

例えば、

「家事動線をできるだけ短くしたい」

「子どもの様子を見ながら料理したい」

「趣味の道具を収納できる場所が欲しい」

「庭とリビングをつなげたい」

「将来は夫婦2人でも暮らしやすくしたい」

など、家族によって欲しい暮らしは違います。

注文住宅なら、その希望を一つひとつ間取りや仕様に反映していくことができます。

土地の形状や周辺環境に合わせて考えられることも、大きなメリットです。

ただし、自由度が高い分、決めることが増えたり、追加・変更によって費用が増えたりすることもあります。

「最初は予算内だったのに、打ち合わせを進めるうちにどんどん金額が上がってしまった」

ということがないように、優先順位を決めておくことも大切です。

建築計画の打ち合わせ

「規格住宅=自由がない」わけではありません

ここは、ぜひ覚えておいてほしいところです。

規格住宅と聞くと、

「間取りも色も全部決まっているのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、実際には商品によって選べる範囲が違います。

例えば今回の住まい応援キャンペーンでは、規格プランをベースにしながら、外壁・屋根・サッシ・玄関・室内ドア・フローリング・キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレなど、さまざまなカラーを選択できる仕様になっています。

さらに、有償にはなりますが、アクセントクロスのグレードアップや、電気配線・コンセント・スイッチなどの追加・変更も可能です。

つまり、

「決められた家をそのまま買う」

というより、

「ベースとなるプランを選び、必要なところを自分たちに合わせていく」

という考え方もできます。

このあたりは、規格住宅を選ぶときに確認しておきたいポイントですね。

規格住宅と注文住宅、どちらが向いている?

では、どちらを選べばいいのでしょうか。

これは、家族によって答えが変わります。

規格住宅が向いている人

・できるだけ予算を抑えたい
・家づくりに時間をかけすぎたくない
・間取りを一から考えるのが大変そう
・ある程度完成されたプランから選びたい
・価格を見ながら家づくりを進めたい
・必要なところだけこだわりたい

こんな方なら、規格住宅は検討しやすい選択肢だと思います。

注文住宅が向いている人

・間取りに強いこだわりがある
・土地の形状に合わせて細かく設計したい
・趣味や仕事のための専用スペースが欲しい
・収納や家事動線を細かく考えたい
・外観や内装を自分好みにしたい
・「こんな家にしたい」というイメージがはっきりしている

こうした方は、注文住宅の自由度が魅力になると思います。

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実は「規格住宅か注文住宅か」の二択ではありません

ここまで読むと、

「じゃあ、価格を抑えたいなら規格住宅、こだわりたいなら注文住宅なのかな?」

と思うかもしれません。

もちろん、それも一つの考え方です。

でも、私は必ずしも二択で考えなくてもいいと思っています。

例えば、

「基本は規格住宅にして、必要なところだけ自分たちに合わせる」

という考え方です。

家づくりの中で、

「ここは絶対にこだわりたい」

「ここは標準のままで大丈夫」

という部分を分けてみる。

そうすると、予算をコントロールしながら、自分たちらしい家に近づけていくことができます。

家づくりで大切なのは、

「全部こだわること」ではなく、「自分たちにとって大切なところを知ること」

なのかもしれません。

例えば「家事動線」にはこだわる。でも全部は変えない

例えば共働きのご家庭なら、

「洗濯をできるだけラクにしたい」

という希望があるかもしれません。

その場合、

洗濯→干す→収納

という動線を重視したいですよね。

一方で、

「壁紙は標準仕様でいい」

「外観の細かな部分にはそれほどこだわらない」

という選択もできます。

全部をグレードアップするのではなく、

暮らしに直結する部分に予算を使う。

これは、規格住宅でも注文住宅でも大切な考え方だと思います。

【共働き×子育て世帯の家づくり|家事ラク動線を考える】

 

「安いから規格住宅」ではなく「必要なものを選ぶ」

ここまで規格住宅についてお話ししてきましたが、私が一番お伝えしたいのは、

安ければいい、ということではない

ということです。

価格を抑えることはもちろん大切。

でも、家はこれから何十年も暮らしていく場所です。

「安かったけれど、収納が足りなかった」

「欲しかった設備を我慢してしまった」

「暮らし始めてから、ここを変えておけばよかった」

となってしまうのは、ちょっともったいないですよね。

だから、

「ここは必要」

「ここはなくても大丈夫」

「ここは将来のために考えておきたい」

と、一つずつ整理していく。

そうやって必要なものを選んでいくことが、これからの家づくりでは大切なのではないかなと思います。

今回の「住まい応援キャンペーン」も規格プランがベース

現在、ユニバーサルホームでは「住まい応援キャンペーン」を開催しています。

キャンペーン期間は2026年9月19日(土)~10月31日(土)。

平屋9プラン、2階建て15プランの全24プランが用意され、平屋は999万円~、2階建ては1,155万円~となっています。各店舗先着3棟限定です。

そして、今回のキャンペーンの面白いところは、規格プランをベースにしながら、カラー選択や一部の追加・変更、設定されたカスタマイズ仕様を選べることです。

例えば、

・無垢床の「心地ゆか」
・高性能外壁材ALC
・太陽光発電定額サービス

などのカスタマイズ仕様も設定されています。

もちろん、追加・変更をすればその分費用も変わります。

だからこそ、

「全部付ける」

ではなく、

「自分たちには何が必要なのか?」

を考えながら選んでいただきたいと思っています。

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【平屋999万円~|先着3棟限定「住まい応援キャンペーン」|ユニバーサルホーム丸亀店】

 

まずは「どちらが自分たちに合うか」を考えてみよう

規格住宅と注文住宅。

どちらが優れている、という話ではありません。

大切なのは、

自分たちがどんな家づくりをしたいのか

です。

家づくりにあまり時間をかけたくないなら、規格住宅。

間取りや仕様にしっかりこだわりたいなら、注文住宅。

そして、

「価格は抑えたいけれど、必要なところは自分たちに合わせたい」

という方なら、カスタマイズできる規格住宅という選択肢もあります。

「規格住宅だから我慢する」

「注文住宅だから全部自由にする」

ではなく、

予算と暮らしのバランスを考えながら、自分たちに必要なものを選ぶ。

そんな家づくりも、ぜひ検討してみてください。

家づくりは、最初から答えを決めなくても大丈夫です。

「規格住宅と注文住宅、どっちが合っているんだろう?」

というところから、一緒に考えていきましょう('ω')

 


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